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プレスリリース

「BeXtation®(ベクステーション)」の新バージョンを販売開始
〜連携機能を強化し、テスト運用からのスムースな移行を実現〜

2007.05.21

 ITシステム運用系パッケージ・ソフトウェアを開発・販売する株式会社ビーエスピー(本社:東京都港区、代表取締役社長 竹藤 浩樹、以下BSP)は、仮想的な運用統合と標準化を実現するBeXtation(ベクステーション)の新バージョンVer1.3を開発、6月1日より販売します。

 BeXtationは、ハードおよびソフトウェアの違いや、さまざまな運用ツールの違いを吸収して、個別に最適化されたITシステム群を仮想的に統合することで、あたかも1つのシステムであるかのように管理する運用ツール(ソフトウェア)です。BeXtationは業務運用プロセスを標準化し、運用品質を向上させるとともに運用管理コストの大幅な低減を実現します。

 今回の新バージョンVer1.3では、異なるシステムにおける連携機能をさらに強化することで、従来の自動連携に加えマニュアルでの連携機能を追加し、オペレータが状況を確認した後に連携処理を実行できるようにしました。

<BeXtation Ver1.3における追加機能>

1. 自動連携に加え、マニュアルでの連携機能を追加
 あらかじめ定義しておいた連携条件が満たされると、画面上で後続の処理が可能になったことが分かります。オペレータは連携条件の詳細画面よりトリガーとなっているイベント内容を確認した上で、後続処理の起動またはキャンセルを指示することができます。
 これにより、人による確認を要する連携処理を安全かつ適切に行えるだけでなく、テスト運用においてはマニュアル確認をしながら連携処理を実施し、問題なく連携処理が行える確証を得たところで自動連携に切り替えを行い、本番運用へよりスムースな移行を実現します。
2. 監視フィルタ機能を拡張しスピーディなアクセスを実現
 現行のVer1.2より追加した監視フィルタ機能も拡張しました。ジョブネットワーク、バックアップ業務の監視画面でしか使えなかった監視フィルタが、連携処理、実行アクション、イベントの監視画面でも使えるようになりました。
 ユーザは、監視したい条件(イベント名、システム名、実行日時など)をあらかじめ監視フィルタとして複数登録しておくことができます。これをワンタッチで切り替えることで、BeXtationに集められる膨大な情報の中から必要な情報を絞り込んでスピーディにアクセスすることが可能になりました。

 なお、製品の詳細は、BSPのHP(http://www.bsp.jp/products/bextation/index.html)をご参照ください。

◆プレスリリースに関するお問い合わせ先◆

株式会社 ビーエスピー
〒108-6029 東京都港区港南2-15-1品川インターシティA棟29階
Tel : 03-5463-6385
Fax : 03-5463-6392
広報室 担当:井上
E-Mail : info@bsp.co.jp

<製品についての問合せ窓口>
株式会社 ビーエスピー
マーケティング部 担当:長岸(ながぎし)
Tel : 03-5463-6383
Fax : 03-5463-6392

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