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ジョブ管理/ジョブスケジューラとは?
ジョブ管理とは、ひとつの仕事(ジョブ)を実行する時間や順番を制御する機能を有するものです。例えば、人事給与のようにデータ量が多く、複数のジョブが発生する夜間業務の場合、人手で行うには多大な労力/コストがかかる上、人的ミスを考えると最適とはいえません。こうした業務をジョブ管理ツールを用いて円滑に遂行させることで、様々なITコストの削減、自動運用による一元管理化を実現することが出来ます。

A-AUTO(エーオート)とは?
「A-AUTO」はメインフレーム/UNIX/Windows/Linux/OS400など、さまざまなプラットフォームで稼働するジョブ管理ツールです。情報系システムから基幹システムまで、プラットフォーム間のジョブ連携を実現し、24時間365日止まらないジョブスケジューリングを構築できます。業務量が増加しても、確実な進捗管理を行い、人員を増強することなく、効率的な管理をしっかりサポートします。
A-AUTOが選ばれる理由
- 30年以上の実績
- ジョブ管理ツール「A-AUTO(エーオート)」は、1977年7月の販売開始以来、BSPの主力プロダクトとして30年以上の実績を誇り、累積販売金額は約170億円(約3,000本)になります。
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- 900社に及ぶ優良顧客
- A-AUTOを含めたBSPの製品やサービスを利用している企業は累計900社以上にのぼります。また、企業評価システム「日経NICES(ナイセス)」の優良企業上位200社中99社のお客様に利用いただいてます。
- コスト削減に最適なライセンス交換サービス
- なぜプラットフォームが変わっただけで、ソフトを買い直さなければならないのでしょう?「ライセンス交換サービス」では、サイジング等により、新しいプラットフォームにBSP製品を全面移行される場合、新たなライセンス料はいただきません。「買い直すのではなく、交換する」という発想で、お客様の“なぜ?”に応えます。
- 365日24時間安心サポート
- 止まることが許されない運用管理のサポートサービスとして、BSPでは365日24時間安心のサポートを提供します。
ジョブ管理(A-AUTO)の必要性
ITの内部統制フレームワーク「COBIT」では、4つのドメインに対して34のプロセスが記されており、その1つの「オペレーション管理」について定義された「DS13」上に、以下のようなジョブ管理の必要性が表記されています。
COBIT/DS13のコントロール目標
- オペレーションの手順と指示
- 業務のスケジュール作成
- ITインフラストラクチャのモニタリング
COBIT/DS13の成熟度モデル
- 成熟度3:定められたプロセスがある
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- 定型業務について定義、標準化、文書化、周知されている
- 自動スケジュールツールなどが導入され、オペレータの介入が削減されている
- 新規業務組み込み、予定外のイベント削減のポリシーがある
- 成熟度4:管理され、測定可能である
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- オペレーションの実行責任が明確に定められている
- サービスレベルに基づいて日常的な活動を測定、モニタリングできる
- 水準からの逸脱は速やかに是正される。自動化レベル向上の継続的な努力がされている
A-AUTOは、「COBIT/DS13」で定義された上記のプロセスをカバーすることができるため、A-AUTOを導入、運用していくことによってCOBITに準拠したITガバナンスを実現することができます。






