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運用自動化(ジョブ管理)

A-AUTO

「コスト」「機能」「サポート」の3点でお客様から高い支持をいただくA-AUTO。
運用の現場から生まれたノウハウがさらに使いやすくバージョンアップしました。

A-AUTO よくある質問

A-AUTOは各種クラスタ環境で稼働することは可能ですか?
クラスタ環境にて問題なく稼働します。HACMP、MC/ServiceGurad、VCS、SUNCluster、CLUSTERPROなど各種クラスタ製品での稼働実績が存在します。
OSが混在した環境でのスケジュール管理ならびにジョブ連携を実現できますか?
メインフレーム、UNIX、Linux、Windows、OS400などが混在する環境でも統合的なジョブスケジューリング管理を実現し、異なるプラットフォーム間のジョブ連携が実現てきます。
Itanium2プロセッサのハードウェアで稼働しますか?
A-AUTOは、Itanium2プロセッサ搭載のハードウェアでも稼働します。
メインフレーム版A-AUTOを利用していますが、マスタ情報をサーバ環境のA-AUTOへ移行することは可能でしょうか?
マイグレーションサービスなどの利用でメインフレーム資産をサーバへ移行した際、メインフレームで稼働していた各種ジョブも同じように稼働する必要があります。 メインフレーム版A-AUTOのネットワークマスタをストレートでサーバ版A-AUTOへコンバージョンすることが可能です。
ジョブ実行の際に、運用日付をジョブ内で利用したいのですが利用することができますか?
運用日ならびにスケジュールされた各ジョブネット毎に付加されるスケジュール日などの日付は、任意に取得いただくことが可能ですのでジョブで利用することも可能です。
メインフレーム版A-AUTOを利用していますが、各種サーバに導入するA-AUTOとのジョブ連携は可能ですか?
可能です。
マスタに定義するジョブネットの先行情報には、プラットフォームを問いません。メインフレームを含む各種対応プラットフォームのA-AUTO間でジョブ連携を実現します。
R/3やOracle E-Business SuiteなどのERPツールのジョブを管理することができますか?
SAP社R/3に関しては、CSP認定製品となるA-AUTO for R/3を利用することでABAPなどのR/3ジョブを実行制御することが可能です。 Oracle E-Business Suiteに関しても、CAI認定製品となるA-AUTO for Oracle E-Business Suiteを利用することで、コンカレントジョブの実行制御が可能です。
ジョブ異常時にE-Mailの自動送信は可能ですか?
可能です。
ジョブネットの接頭名別に送信先アドレスを指定することができます。異常終了した業務別に必要な宛先へ自動でE-Mailを送信することができます。また、個別にパトランプを購入いただきますと、ジョブ異常時にマシンルームなどでパトランプを自動警報することが可能です。
マスタ管理には特別なDBを用意する必要がありますか?
特別なDBなどの用意は必要ありません。
ただし、イベント管理機能をご利用の場合には、別途MS-SQLServerが必要となります。
複数サーバ間でジョブ連携を実現したいのですが、サーバ設置場所が複数個所にわかれており間にF/Wなどが存在しますがジョブ連携可能でしょうか?
固定で任意に通信PORTが利用可能ですので問題ありません。
IBMのオープンメインフレーム・サーバzSeriesにてLinuxを利用します。このLinuxでもA-AUTOは稼働しますか?また、z/OSで稼働しているA-AUTOや他サーバのA-AUTOと連携することができますか?
z/LinuxでもA-AUTOの各ライセンスが稼働します。オープンメインフレーム・サーバを採用した場合、1筐体でのz/OS、z/Linuxでのシステム統合、ハードウェア統合と共にうジョブ管理の運用統合を実現します。zSeriesを中心に、他サーバで稼働するA-AUTOとの連携も可能です。
A-AUTOを異なる複数のプラットフォームで稼働させた場合、ジョブ進捗監視はサーバ毎ではなく統合的に実現できますか?
全てのA-AUTOで稼働するジョブの進捗は統合的な監視画面から一元的に監視ができます。また、設定の切り替えのみで個別のサーバだけを監視したり、特定の業務だけを監視することなども可能です。
統合監視ツールを利用してすますが、A-AUTOから実行したジョブの結果を統合監視ツールで把握することができますか?
ジョブが終了した際に、正常または異常をハンドリングして任意のバッチやスクリプトなどを実行することが可能です。この機能を利用することで、ジョブ異常時などに監視ツールのAgentに対する通知コマンドなどを発行することで、各種統合監視ツールとの連携が可能です。多くのお客様にて、この機能を利用いただき各種統合監視製品との連携を実現しております。
ジョブ実行の条件として、外部からのファイル到着イベントを条件とすることは可能ですか?
A-AUTOの「データ到着待ち」機能でファイル到着時に必要なデータが全て揃ったことをトリガーとしてジョブを実行させるなど、複数条件を指定することが可能です。 物理ファイルの作成/更新の監視からジョブ実行までもA-AUTO/Eventで簡単に連携が可能です。

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