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運用自動化(ジョブ管理)

A-AUTO

「コスト」「機能」「サポート」の3点でお客様から高い支持をいただくA-AUTO。
運用の現場から生まれたノウハウがさらに使いやすくバージョンアップしました。

A-AUTO 特徴

A-AUTOには長く愛される理由があります。

A-AUTOのメリット その1:コスト

1.マシンリプレースやバージョンアップ費用が抑えられます。

稼働プラットフォームが変わっても、ライセンス交換サービスで買い直しが不要です。

ライセンス交換サービスにより、すでにご購入いただいているライセンスを稼働環境(ハード、OS)が変わってもそのままご利用いただけます(※1)。
マシンリプレースの際にライセンスを再度購入いただく必要がありません。
またバージョンアップ時、バージョンアップ版のモジュールのご提供は無料です(※2)。

※1
年間サポートサービス料をお支払いいただいていることが前提です。
変更方法により差額費用が発生することがあります。別途担当営業にご確認ください。
※2
バージョンアップに伴う作業には別途作業費用が発生します。

稼動プラットホームが変更になる場合、新しい環境でライセンスの買い直し不要

バージョンアップ版は無償提供(年間サポートサービス料に含まれる)

2.稼働環境に合わせたライセンス形態でコストが抑えられます。

クラスタ構成のホットスタンバイ環境であればライセンス費用はかかりません。
さらに、開発機ライセンスは本番機ライセンスの1/4、コールドスタンバイ環境でも1/4の費用でライセンスが購入できます。
このように、サーバの利用目的に合ったライセンス体系により、システム全体の運用コストを大幅に抑えられます。

稼働環境に合わせたライセンス体系

  • 本番機用ライセンス 100%
  • 開発、検証環境用ライセンス 25%
  • コールドスタンバイ環境用ライセンス 25%
  • ホットスタンバイ環境用ライセンス 0%

稼働環境による基本ライセンス費用の割引

3.仮想化環境にも対応したライセンス形態でコストを抑えられます

ライセンス費用は、筐体上のOS数ではなくコア数で決まります。
そのため、同一筐体内で、コア数の範囲内であれば、追加費用が発生せずに複数の仮想OS上でA-AUTOを稼働させられるので、資産を有効利用することが可能です。

詳細は、製品価格一覧の「A-AUTO サーバ版 Ver7.1」をご覧ください。

4.WEBクライアントなのでクライアントライセンス費用は\0

A-AUTO バージョン7.1では、Webクライアントでの端末操作を可能にしました。
そのため、マスタの定義やスケジュール調整、業務実行監視や操作のためのソフトをクライアントPCにインストールする必要がありません。
また、クライアントライセンス費用も\0です。

A-AUTOのメリット その2:機能

5.頻繁な業務調整にも柔軟に対応できるスケジュール調整機能

A-AUTOでは、マスタに登録したスケジュール条件を基に各業務毎にスケジュール情報を作成し、当日分のスケジュール情報を確定後、業務を実行します。
確定前にスケジュール情報を調整するので、スケジュールを元に戻すなどの処理も不要です。また、前もってスケジュールを変更したり、急に業務調整が必要になった場合でも柔軟に対応できます。スケジュール変更に伴うリスクや人的ミスを軽減することができます。

例: 6月17日実行分の業務ANET001の実行開始時刻を13:00に変更したい。

  1. マスタ情報からスケジュール情報を作成
  2. 開始時刻設定を変更
  3. 修正済みの日別実行ジョブ情報をコピー(キューイング)

6.トラブル発生時も業務の仕残しや追い越しをさせません

『業務の仕残しや追い越しを発生させない!!「スケジュール日」の概念』

A-AUTO for UNIX/Windowsは、「スケジュール日」という独自の概念を持っています。

注釈スケジュール日とは…

日をまたいで処理することのあるネットワークには、個々のネットワークに対しそれぞれ「YYYY年MM月DD日分の」ネットワークという情報を持っています。この○/○日分というのが、A-AUTOでの「スケジュール日」という概念です。これがあるために、同じネットワーク名であっても別ものとしてA-AUTOは認識することができます。

これにより、同一業務であっても前日分と当日分とで区別されるので、正しい順番で実行され、トラブル発生時のリカバリ作業でも、業務の追い越しや実行し残しの心配をせずにリカバリに専念できます。

7.複数の稼働プラットフォームに分散された基幹業務を統合して管理します

『複数の稼働プラットフォームに分散された基幹業務の統合管理を実現できます』

A-AUTOでは、メインフレームを含む各種OSやクラスタ、ERPなどに分散して構築された基幹業務上のジョブのスケジューリング、自動実行、実行監視、監査証跡管理を一元的に管理します。また、開発担当者、運用担当者、オペレータなどの役割や担当する業務システム単位に細かく権限設定できるので、大規模な基幹業務運用のニーズにも対応しています。

A-AUTOのメリット その3:サポートサービス

8.24時間365日安心のサポートサービスをご提供します

止まることが許されない運用管理のサポートサービスとして、BSPでは標準サービスとして24時間365日安心のサポートを提供します。

年間サポートサービス料は、プロダクト購入費用の15%の料金で、追加費用はいただいておりません。

9.バージョンの古いプロダクトもサポートします

BSPでは、お客様の業務の安定運用のため、バージョンの古いプロダクトもサポートいたします。
お使いのお客様がいらっしゃる限り旧バージョンのサポートを打ち切ることはありませんので、安心してご使用いただけます。

製品に関するお問い合わせ 製品導入、価格等、お気軽にご質問・ご相談ください。

例えば、こんな時に。
システム稼働までのフローを知りたい。具体的な見積金額を出して欲しい。
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