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ITサービスマネジメント
LMIS(Lifecycle Management for IT Service)
ITサービスマネジメントツールLMIS ITサービスの可視化で、安定稼働と品質向上、
継続的な改善活動を支援 ITシステム/ITサービスのライフサイクル管理を実現
LMIS よくある質問
- 「LMIS(エルミス)」コンセプトの基本的な考え方、狙いは?
- LMISでは、開発からさまざまなテストを含む移行作業、実際のサービス提供、そして次の開発へとつながっていく一連のプロセスをそれぞれのITサービスのライフサイクルとしてとらえ、開発からサービス提供までの“橋渡し”の情報を蓄積したうえで工程を製品やサービスによって品質をあげて、効率化しようとするものです。
- LMISで何ができるのですか?
- LMIS(に準拠した)製品は、ITILに準拠したITサービスマネジメントを支援するツールです。LMISを使うことで、ITサービスマネジメントの改善を行うことができます。
- ITILとの関係は?
- LMIS製品は、2007年6月に発表された「ITIL V3」の考え方を取り入れて、その考え方に準拠した設計になっています。
- LMISの段階的な導入は可能ですか?
- 可能です。まずは、インシデント管理など運用業務の標準化・システム化を行う段階から始めることができます。
- 既存のBSP製品とはどのように関連しますか?
- A-AUTO、BSP-RMなどとの製品連携をとって、多角的にITサービスマネジメントをサポートすることが出来ます。
- 内部統制にも有効ですか?
- 内部統制の問題にも対応する機能を備えています。具体的には、作業承認の履歴を取る機能などを備えています。
- どのようなユーザーが利用可能ですか?
- アウトソーシング化が進むなかでデータセンター、本社やグループ関連会社へITサービスを提供するシステム子会社は有力な対象と考えています。
- システム運用部門はどう変わるべきだと考えていますか?
- システム運用部門はITシステムの保守という守りの立場から、ITサービスをお客様に提供するという「攻めの立場」に変わっていくことが必要であるとBSPは考えています。
- なぜ全体最適化が必要なのですか?
- 開発の効率化、運用の効率化だけをおこなっていてもお客様へのサービスは効果的に改善されません。お客様へのサービス・レベル向上という立場で、運用の問題を開発に取り入れて、運用を考えた設計を行なうことが必要になります。
- ITILが注目される理由は何ですか?
- ITILは、唯一世界標準の運用ガイドラインとなっており、世界の企業に採用されて進化を続けています。
- ITILV2とV3の違いは何ですか?
- プロセス指向だったV2と比べて、ITIL V3では、ビジネスの視点が強まり、その視点からITサービスのライフサイクルで継続改善という考え方が取り入れられています。





