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BSPは、2006年より全国のシステム管理の職に就かれている人が、生き生きと働き、会社や社会により貢献できるような「システム管理者の会」の普及・定着に向けたさまざまな活動を行ってまいりました。今回、その活動の1つとして、最新ニュースや業界トレンド、ITシステムの運用・管理に関するノウハウなど有益な情報を満載した「システム管理者の会ポータルサイト」をオープンしました。
| 2010.08.05 | 9月17日、10月21日、「第4回システム管理者認定講座」開催 |
|---|---|
| 2010.07.05 | 「システム管理者の会」ポータルサイトオープン! |
| 2010.06.02 | 「第3回システム管理者認定講座」合格者発表 |
| 2010.06.01 | 7月23日、「システム管理者感謝の日第4回イベント」開催! |
| 2010.04.21 | 5月19日、「第2回マネジメントカンファレンス」開催! |
| 2010.04.16 | 「会員番号ピタリ当てよう!!キャンペーン」正解発表! |
| 2010.03.26 | 第1期アシスタントシステム管理者認定者発表! |
| 2010.03.19 | 5月21日、6月9日、「第3回システム管理者認定講座」開催 |
| 2010.02.25 | 「第2回システム管理者認定講座」追加開催分合格者発表 |
| 2010.02.03 | 「システム管理者の会」会報第2号が完成しました |
| 2010.01.29 | 「第2回システム管理者認定講座」合格者発表 |
| 2010.01.25 | 2月10日、「第2回システム管理者認定講座」開催 |
みなさん、『システム管理者感謝の日』という日があることをご存知でしょうか?毎年7月の最終金曜日がこの日に当たるそうですが、日本はおろか世界でもまだそれほど知られていないと思います。この『システム管理者感謝の日』は、読んで字のごとく、システム運用・管理に携わる人に感謝と敬意を表す日です。
私たちが職場で日々問題なくコンピュータを使用できているのは、こうしたシステム管理者の働きがあってこそなのです。しかし、現場のシステム管理者は、「メールが送れない」「コンピュータの調子が悪い」といった苦情を言われるばかりで、あらためて感謝の言葉を贈られる機会はほとんどないのではないでしょうか?
『システム管理者感謝の日』を提唱した、米シカゴ在住のシステム管理者、Ted Kekatos氏もそんな不遇な毎日を送る一人でした。2000年のある日の事、彼が昼食時に手にしたコンピュータ雑誌に、とあるメーカのプリンタの広告が掲載されていました。『プリンタを導入してくれたシステム管理者に感謝するために、プレゼントや花束を持って列をなしている社員たち』。広告と同じプリンタを既に導入していたTed氏は、「僕のプレゼントはどこ?この広告の彼を見て。彼はこんなに感謝されているよ。」と周囲に言ったものの、笑われるだけでした。
その夜、「"Secretary's Day"(秘書の日:上司が日頃お世話になっている秘書に感謝の印として花やギフトを贈る日)があるのだから、"System Administrator's Day"があってもいいじゃないか!」と思ったTed氏は、早速SysAdminDay.com のドメインを取得、ホームページを開設しました。 彼は毎年7月の最後の金曜日を記念日とし、仲間と会社でバーベキューすることを計画したのです。それが最初のSysAdminDay、2000年7月のことでした。
これまで『ITシステム運用を支えている人達を応援します』というスローガンを掲げて事業を行ってきた私たちBSPグループは、Ted氏のこの提唱に賛同し、日本で『システム管理者感謝の日』を広める活動を展開していくことにしました。
IT業界で働く多くの人たちにこの日を知っていただき、システム運用・管理に携わる人を大いに元気づけるきっかけになればと願っています。
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今月のシステム管理者
プチ感謝の日は
8月27日(金)です。
『システム管理者感謝の日』および『システム管理者プチ感謝の日』について、ご意見等ございましたら、下記アドレスまでご連絡いただければ幸いです。









